2025.01.07トキエア 機体に不具合 10日まで全便欠航【新潟】
落雷で機体が損傷
新潟空港を拠点とする地域航空会社トキエアは、落雷で損傷した機体の修理にさらに時間がかかるとして、1機体制での運航を今月20日まで延長すると発表しました。また、運航している1機についても、機体に不具合があったとして10日まで全便が欠航すると発表しました。
トキエアは2024年12月15日に運航する1機が落雷で損傷し、1月13日まで1機体制で運航するとしていました。しかし、機体の修理に時間がかかることが分かり、1機体制の運航を1月20日まで延長すると発表しました。これにより、新たに札幌丘珠線で10便、仙台線で2便、名古屋線で8便が運休します。
また、運航していた1機についても、1月6日に左右の主翼に設置されている除氷装置に損傷が見つかり、1月7日全便が欠航しました。さらに部品の交換が必要なことがわかり、1月8日から10日までの3日間全便が欠航すると先ほど発表しました。部品は海外から取り寄せていて、整備状況によっては全便欠航が延長される可能性があります。
トキエアは「ご利用のお客様に多大なるご不便・ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます」とコメントしています。