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2022.11.04使い始めは注意 新潟市消防局がストーブ火災実験を公開

使い始めは注意 新潟市消防局がストーブ火災実験を公開
ストーブのタイプ別に実験
 毎年ストーブを使い始める今の時期、「消し忘れ」などによる火災が増えることから、消防はストーブの取り扱いへの注意を呼びかけています。
新潟市消防局ではストーブ火災の原因として多い3つの「実験」を公開しました。
 高齢者に最も多いのが石油ストーブに火がついているのにカートリッジを戻そうとし、燃え上がるケースです。県内はこれから冷え込む日が続きストーブを使う人が一気に増えます。
 新潟市消防局によりますとこうした火災は、毎年11月頃から増え始め、12月から翌年1月かけ最も多くなるということです。
一方、灯油を使わない電気ストーブも注意が必要です。布団がストーブに触れてしまうと焦げ臭くなって
出火し、あっという間に燃え広がります。
 また、掃除をせずに使い始め、空気の取り入れ口に溜まったホコリに火が付くこともあります。
使い方を誤ると一気に燃え上がるため、消防は「燃えやすいものをストーブの近くに置かないでほしい」と呼びかけています。

■新潟市消防局 予防課杉本博一消防司令
「ストーブから出火した場合、消火器を使ったり、バケツで水をかけたり、間違っても布を被せるとかしないようにお願いします」

 新潟市消防局管内では昨シーズン、ストーブが原因の火災は12件発生してして、5人がやけどなどのケガをしています。
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