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2024.02.02地震・液状化 傾いてしまった地域のシンボルの鳥居 再建は…【新潟】

地震・液状化 傾いてしまった地域のシンボルの鳥居 再建は…【新潟】
地震で傾いてしまった地域のシンボルの鳥居
新潟市西区で液状化によって傾いた鳥居が撤去されました。地域住民に長年親しまれた思い出の場所でした。

液状化の被害を受けて、傾いてしまった新潟市西区善久の白山社の鳥居。
1月26日、撤去作業が進められていました。

■神社の隣の住民
「なんか寂しいですよね。ここでお祭りもあったし、みんなが集まる場所だったので。」

鳥居が建てられたのは1997年。工事費の360万円は地元の住民たちが寄付しました。
再建を目指す考えですがめどは立っていません。

■自治会 会計担当
「撤去するだけで80万円を超えている。再建の費用は分かりません。まだ見積もりを取っていない。市に無料で回収をお願いしたら産業廃棄物だからダメと言われた。」

鳥居はパーツごとに分解され住民が保管します。

■自治会 会計担当
「昔は地元の神社を大事にする心があった。今は『神社なんていらねー』っていう人もいますからね。寂しいけど仕方がない。天災ですからね、なんとか元に戻したい気持ちはありますけどね。」

神社の修復は本堂を優先するとしています。
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