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2024.03.22思い出を宝物に 最後の在校生は4人 少子化…小学校が閉校【新潟・柏崎市】

思い出を宝物に 最後の在校生は4人 少子化…小学校が閉校【新潟・柏崎市】
柏崎市高柳地区にある唯一の高柳小学校が閉校
50年以上の歴史に幕を下ろします。柏崎市高柳地区にある小学校が少子化の影響で、閉校することになり、在校生や地域住民が集まり、式典が開かれました。

柏崎市高柳地区にある唯一の小学校、高柳小学校。地区にある5つの小学校が、一つになって1972年に創立されました。
ピーク時には、約300人が通っていましたが、少子化が進み、今では全校児童はわずか4人に。閉校が決まりました。
22日は、卒業生や地域の人も出席して閉校式が開かれました。

■高柳小学校 朝賀壮也 校長
「新しい環境ではつまずくこともあるでしょう。倒れたり転んだりしてもいい。そのたびに必ず立ち上がってまた前に進んでください。」

式典では在校生に終了証が手渡されました。

■児童の思い出
「僕の高柳小の好きなところはみんなが笑顔のところです」

最後に集まった全員で校歌を歌い、思い出を刻んだ学校との別れを惜しみました。

■児童
「すごい辛いしここでの思い出がすごく心に残る宝物だと思う。」
■住民
「寂しいですね。いっぱい思い出がある。長男と次男がこの小学校を卒業した。」

在校生4人は、新年度から約10km離れた鯖石小学校に通います。
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