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2022.11.07白と紺色のプロペラ機「トキエア」が新潟に!地域の希望の翼となるか

白と紺色のプロペラ機「トキエア」が新潟に!地域の希望の翼となるか
新潟空港に到着したトキエアの機体
 ついにその機体が披露されました。新潟空港を拠点に就航予定の地域航空会社「トキエア」の第1号機が5日、新潟空港に到着。セレモニーではトキエアの客室乗務員の制服などが披露されました。

■トキエア 長谷川政樹社長
「ようやく飛行機の1機目JA01QQを新潟空港に迎える日になりました。トキエアの一つの歴史になると思う」

飛行機を撮影するベストポジションには多くのファンが。そして…

■記者リポート
「白と紺色のプロペラ機が今、新潟空港上空に見えてきました。TOKIという文字が地上からも確認できます」

 低空飛行で一度機体を見せるという演出。トキエアの1号機、登録記号JA01QQ。フランスATR社製の約70人乗りの機体で、飛行距離は2500キロ。10月31日にフランスを出発し到着しました。

■記者リポート
「トキエアの1号機が日差しを浴びて、輝きながら今新潟の地に降り立ちました」

■トキエア 長谷川政樹社長
「最初ローパス(低空飛行)で降りてきて、また面白いことやってくれるなと思いながら気持ちが伝わってくる。かっこいい」

 機体は旅客数に応じて座席を取り外して貨物を積み込める「カーゴ・フレックス」と呼ばれる方式を、日本の航空会社では初めて導入しています。第一弾の路線として来年3月に新潟と北海道の丘珠を結び就航予定。将来的には仙台や神戸、そして佐渡などにも路線を増やす考えです。

■トキエア 長谷川政樹社長
「ようやくここまできました。さらにまだ前に進めないといけないことがありますが、責任の部分はこれからも頑張っていくという気持ち」

 6日は花角知事も機体を視察しました。県は「トキエア」に対し11億6000万円を融資しています。新潟にとって希望の翼となるか、さらに注目です。
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