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2023.01.20立ち往生・停電の教訓 今季最強寒波への備え各地で 24~26日「不要不急の外出控えて」【新潟】

立ち往生・停電の教訓 今季最強寒波への備え各地で 24~26日「不要不急の外出控えて」【新潟】
関係機関が緊急会見「不要不急の外出控えて」
12月の先月の大雪を上回る恐れがある今季最強寒波が週明けにかけてやってくるとみられています。教訓を生かそうと各地で備えが進められています。
20日、嵐の前の静けさなのか魚沼市では午前中、青空が広がりました。最強寒波を前に除雪作業を進める住民は、屋根からの雪下ろしを見据えて軒下の雪を水で溶かしていました。
去年12月の大雪で停電が1週間以上続いた佐渡市の赤泊地区では、電線に接触して停電を引き起こした竹などがまだ残されていました。住民は「また心配。どうかそんな降らないでほしいと思うけど」と不安げ。
今季最強寒波を前に住民は備えを進め、井戸水を自宅の横に引き込んで雪を解かすための水槽を作った家もありました。また、
前回の長引いた停電の教訓から、電気を使わないストーブや湯たんぽなどの暖房器具や発電機を用意しました。
もう1つ気をつけなければいけないのが車両の「立ち往生」。
北陸地方整備局やネクスコ東日本など5つの関係機関が共同で緊急の会見を開きました。
県内は来週24日から26日にかけて今季一番の非常に強い寒気が流れ込む見込みで、警報級の大雪となる恐れがあります。
12月18日からの大雪では、国道8号と17号のあわせて55kmで立ち往生が発生しました。県内の国道12区間は来週23日以降、予防的に通行止めにして集中除雪をする可能性があるとしています。

■北陸地方整備局 長田英和 道路情報管理官
「高速道路の通行止めがあった場合に当然一般道への交通が流入する 一般道へ交通が集中することが容易に想定される。そうなる前に国道の集中除雪を先行的に行う」

高速道路も広い範囲で長い間、通行止めになる恐れがあるとして不要不急の外出を控えるよう呼びかけています。

■北陸地方整備局 長田英和 道路情報管理官
「お仕事・プライベートの用事を問わず外出予定の見直し皆様の行動変容をお願いしたい」
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