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2023.01.06箱根駅伝・「山の妖精」は十日町市生まれ!城西大学・山本唯翔選手がふるさとへ【新潟】

箱根駅伝・「山の妖精」は十日町市生まれ!城西大学・山本唯翔選手がふるさとへ【新潟】
十日町市生まれの「山の妖精」城西大学・山本唯翔選手
箱根駅伝、山登りの5区で新記録で区間賞を獲得し「山の妖精」とも呼ばれた、城西大学・山本唯翔選手が故郷の十日町市を訪れ、関口市長に大会の結果を報告しました。
6日、十日町市役所を訪れた山本選手。職員の拍手とともに迎えられました。
市長室で出迎えた関口市長に、箱根での健闘を報告。関口市長は、「山の妖精と呼ばれるほど頑張ってもらい、地域を元気にしてくれてありがとう」とねぎらいました。
山本選手は松代中学から開志国際高校に進み、城西大学に入学。2年前、1年生で箱根駅伝に初出場し今回と同じ5区を走り区間6位でした。2回目の5区で今回、今までの記録を21秒上回る区間新記録を打ち立て、「山の妖精」の愛称とともに5年ぶりのシード権獲得に貢献しました。

◆「山の妖精」城西大学・山本唯翔選手
「小学校の頃の登下校で毎日片道2キロを往復して歩いていたのが今の脚力につながっているのかと思う」

ともに市役所を訪れた駅伝の大ファンでもある祖父の中嶋文雄さんは、当日、現地で山本選手を応援しました。

◆中嶋文雄さん
「これほどの好記録が出るとは思っていなかった 本人の努力の結果として表れたことは祖父としてはうれしい」

大好きな祖父の声援が山本選手の大きな力になりました。

◆「山の妖精」城西大学・山本唯翔選手
「走っているときに自分で見つけることができておじいちゃんの前でガッツポーズできたのはうれしかった」

来年の箱根駅伝100回記念大会に向けて、今度はエース区間の2区を走りたいと公言した山本選手。4年生になる最後の年に
チームの中心選手として活躍が期待されます。
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