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2024.03.26絶対に負けられない「綱引き」対決 宿命のライバル 三条×燕 熱戦の果てに…【新潟】

絶対に負けられない「綱引き」対決 宿命のライバル 三条×燕 熱戦の果てに…【新潟】
いざ対決!
「燕三条」あるいは「三条燕」とも呼ばれる一方、長年ライバル関係にある県央地域の2大都市、燕市と三条市が綱引きで対決しました。モノづくりの街のプライドをかけた戦い。果たしてその結果は.

人口7万6000人!洋食器と背油ラーメンと「おいらん道中」の燕市か!
人口9万2000人!打刃物とカレーラーメンと凧合戦の三条市か!
新幹線は燕三条!高速道路は三条燕!名前の順序も譲れない!隣り合うモノづくりの街として、ライバル同士の2つの街が、綱引きでの決着に臨みました。

■ 燕市民
「背油ラーメン。杭州飯店は燕市です。燕三条ではありません。」
■三条市民
「すべてにおいて勝ちたいですね。ラーメンも当然そうですけど。」

主催したのは若手経営者らが作る企業です。

■開会式 主催企業 齋藤和也 社長
「この綱引きを通じて燕三条どちらが勝つのかという勝敗がついにつく。ただ綱を通じて繋がっているというのが大事。」

会場には総勢130人以上が集結。気合十分です。

■燕市 背油ラーメンファン
「自宅は燕市内にあるんですけど、今仕事で名古屋に行っていまして、立った今新幹線で駆け付けました。負けられないですね。ラーメンの対決みたいなもんです。ぼくとしては。負けません。勝ちます!」
■三条市 凧(イカ)合戦メンバー
「三条を代表して三条の凧 を持ってきました。燕には絶対負けられないんで三条勝ちたいと思います。」

中にはこんな戦いも…

■夫は燕市 妻は三条市
「4月から僕が燕市で妻が三条市に転勤になって。ぼくが燕チームで、妻が三条チーム。」
「1年間は勝った方の言うことを聞く。負けられないですね。」

燕市チーム61人・三条市チーム67人がエントリー。
舞台は両市にまたがるJR燕三条駅、綱のセンターは市の境です。
30人対30人の5本勝負、いざ開始です!

1本目はものの8秒ほどで決着し三条市が勝利!
一気に決めたい三条市。2回戦ではなんと滝沢市長が参戦するも、燕市が1勝を取り返しました。3本目は三条市が勝利しリーチをかけて第4戦。しかし、燕市が意地を見せて2-2の同点に。
遂に5本目、最終決戦を迎えます。
勝負は一進一退。燕市に勝利かと思いきや粘る三条市。思わぬ長期戦の末、勝利したのは三条市。歓喜に包まれました。

■三条市 学生
「ほんっと気持ちいですよね。最高です。」
■三条市 凧(イカ)合戦メンバー
「勝ちました燕市に、勝ちっていいですね燕に勝つって。1年間この燕三条駅を利用するたびに勝ったんだなって思うと思います。」
■燕市 背油ラーメンファン
「いや~疲れました。これから背油ラーメン食べて体力回復します。来年また来ます。」

1年間の生活をかけて勝負に挑んだ夫婦は。

■三条市の妻
「暑い戦いですごい楽しかったです。今年1年間はいうこと聞いてくれるらしいので、色々やってもらおうと思います。家事とか。」
■燕市の夫
「1年間トレーニングに励みたい。」

■燕三条綱引き大会 渕岡優介実行委員長
「これだけ多くの方に参加していただいて、本当にうれしい。こういうイベントを通して、燕三条を盛り上げる、国内外に燕三条の名が轟く、それを狙っています。」
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