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2023.08.31連日の全国トップの暑さ 思わぬ余波「献血」が足りない!暑さで外出控える?【新潟】

連日の全国トップの暑さ 思わぬ余波「献血」が足りない!暑さで外出控える?【新潟】
猛暑の余波 献血が減少
県内は31日も全国トップの暑さとなり、新潟市秋葉区で39.4℃を記録しました。長引く猛暑は、意外なものにも影響を及ぼしていました。

県内は31日午後1時過ぎに新潟市秋葉区で全国で最も高い39.4℃を記録したほか、23の観測地点で35℃以上の猛暑日となりました。熱中症警戒アラートの発表は15日連続です。
長引く猛暑の影響はこんなところにも及んでいました。「献血」です。

■県赤十字センター献血推進課 熊谷弘明さん
「8月は基本的には毎日暑かったのでやはりお盆期間中以外は平日・土曜日・日曜日関わらず目標数に届かない日が続きました。」

県内で400ml献血をした人の数は7月は、1カ月の目標を上回っていました。しかし、8月は29日までで目標を262人下回っています。暑さで外出する人が減ったことが影響しているとみられます。

■献血に来た人
「去年母がガンで亡くなってそれがきっかけで献血を始めた。暑いと外に出づらいときもあるけど、ここもエアコンがきいていて涼しいから良いと思う。」
「暑いと来る人もなかなか少なくなるかなという感じもしているので少しでも協力できればと思っています。」

一度、献血した人は次の献血まで3カ月から4カ月間隔を空けなければならず、血液は長期保存もできません。
秋の台風シーズンにも減る傾向があり、多くの人の協力を呼びかけています。

■県赤十字センター献血推進課 熊谷弘明さん
「今現在医療機関への血液の納品に支障をきたしているということはないが今後こういう状況が続くと血液の在庫量を維持するのが難しくなる可能性もあるので、入院されている患者さんのためにみなさんには献血にご協力いただきたい。」
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