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2024.06.07野菜・果物の高騰が家計を直撃-ジャガイモ・ニンジンからリンゴまで値上がり続く【新潟】

野菜・果物の高騰が家計を直撃-ジャガイモ・ニンジンからリンゴまで値上がり続く【新潟】
野菜・果物の高騰が家計を直撃
野菜や果物の高騰がとまりません。じゃがいもやニンジンなど定番野菜も大きく値上がりしており、私たちの家計にも大きな負担となっています。

三条市のスーパーマルセン。
■買い物客
「(Q.お野菜の価格どうですか?)ハッキリ言って高いです。こんなに食品まで値上がりすると思わなくて参りました。」
「ちょっと高めで大変だと思う。買うしかないんですけど、家庭菜園している人がうらやましい。」

マルセンによりますと、輸送コストが全国的に上がっていることや天候の影響で、例年よりもほとんどの野菜が高いと話します。

■マルセン 太田雅悠専務
「こちらのじゃがいもが価格が高騰しています。例年だと1袋800gくらいいれて198円のところが、今同じ量で258円となっているので60円くらい高くなっています。」

定番野菜として大きな価格の変動がおきづらいという“じゃがいも”ですが、今年は生育が遅く高値がついています。同じくニンジンも、去年は100gあたり25円だったものが今年は38円に・・。さらに、りんごは、去年に比べ1.5倍の価格となるなど果物も高騰しています。

■買い物客
「値段によっては別の物に変えたり、今高いので大事に使っています。」

一方、一時300円台まで高騰していたというキャベツは200円台に。例年よりは高値ですが、夏にかけてさらに値段が下がることも予想されています。そんな中、家計を助けてくれる食材は・・・
■マルセン 太田雅悠専務
「とうもろこしなんかは1本あたり250円が販売のスタートだが、今年は1本あたり198円で販売できているので既に安いと言える。」

県内産の野菜は、輸送コストが価格に反映されにくいため、比較的価格が抑えられているということです。
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