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2022.11.08高校バスケ ウインターカップ 新潟県代表決まる 開志国際は男女ダブル

高校バスケ ウインターカップ 新潟県代表決まる 開志国際は男女ダブル
高校バスケ 白熱のウインターカップ
高校バスケットボール、ウインターカップの新潟県予選が行われ、男女の全国大会出場チームが決まりました。
男子の決勝リーグ最終戦は、開志国際と帝京長岡との全国的にも注目される戦いとなりました。
今年の県総体と北信越大会を制し、夏のインターハイでは準優勝となった開志国際。去年のインターハイとウインターカップ、ともに準優勝の帝京長岡。全国でも上位を争う両雄の試合は、序盤から白熱しました。
開志の1年生ガード・平良がジャンプシュートを決めれば、帝京のシューター・高峰が3ポイントのお返し。
開志・センター陣がコンビネーションで決めれば、帝京の点取り屋・佐藤がドライブで切り裂きレイアップ。留学生センター同士も激しくぶつかり合いました。
一進一退の攻防が続き、第3クオーター終えて52対52の同点。
第4クオーター、試合を決めたのは開志のエース・介川アンソニーでした。ゴール下で粘り、自らシュート!さらにスクリーンを上手く使ってジャンプシュート。3連続得点で帝京を引き離します。
最後は、U17日本代表の武藤がアリ・ウープを華麗に決めて試合終了。開志国際が僅差で勝利をものにしました。

■開志国際 介川アンソニー 選手
「全国(大会)では今よりも完成度を高めて1位をとりたい」
■開国際 富樫英樹 監督
「もちろん日本一 インターハイで忘れてきたものを取りにいかなければならない優勝以外にない」

リーグ戦の第1試合では、試合終盤、新潟商業の追い上げをかわして勝利した北越が、2年連続の出場を決めています。

一方、女子の決勝は、開志国際と新潟中央の対戦。
開志国際の5点リードで迎えた勝負の第4クオーター、新潟中央はリバウンドから速攻をしかけ、3年の熊倉がねじ込みます。
さらにその熊倉が連続して3ポイントを決め、残り2分台で逆転に成功します。
しかし、逃げ切りを許さなかった開志国際。2年生のポイントガード・曽根が3ポイントシュートを決めて再逆転。さらに冷静にパスをさばいて得点につなげ、新潟中央を突き放し開志国際が県9連覇。ウインターカップの出場権を獲得しました。

■開志国際 曽根妃芽香 選手
「苦しい時こそ守ったり思い切りプレーすることはチームでもみんなで言い合っていた思い切りできたことがよかった」

試合の結果、新潟県代表は、男子が開志国際(5年連続5回目)、帝京長岡(2年ぶり8回目)、北越(2年連続2回目)の3校、女子は開志国際(9年連続9回目)に決まりました。
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