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2022.11.18鳥インフルエンザで15万羽以上を殺処分 100人ずつ4時間交代で作業【新潟】

鳥インフルエンザで15万羽以上を殺処分 100人ずつ4時間交代で作業【新潟】
24時間体制 1日6交替で作業
 県内では6年ぶりに高病原性鳥インフルエンザが阿賀町の養鶏場で確認されました。防疫措置として15万羽以上の殺処分が進んでいます。
 17日、阿賀町の養鶏場で多数のニワトリが死んでいたことから、県が遺伝子検査を進めた結果、H5亜型の高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認されました。
県は17日午前7時から防疫措置として、この養鶏場と新発田市にある関連施設であわせて15万6000羽の殺処分を開始。2016年に関川村と上越市の養鶏場で、合計50万羽以上を殺処分して以来、県内では6年ぶりとなる対応です。
 周辺の半径3kmから10km区域内ではニワトリの搬出の制限などを設定。また消毒ポイントも設置されています。15万羽以上の殺処分にあたって、県は国からも応援をうけ24時間体制で1日600人を動員。1回100人が4時間交代で途切れなく作業を進め、県は午後1時までに、5750羽の処分を終えたと説明しましたが、終了予定は未定としています。
 また、花角知事は農水省を訪ね、野村哲郎大臣に状況を報告し、国の支援を求めました。
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