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2022.11.22鳥インフルエンザの影響 一部の店舗で鶏肉品薄に【新潟】

鳥インフルエンザの影響 一部の店舗で鶏肉品薄に【新潟】
国産の鶏肉確保に苦労
 新潟県内では先週、阿賀町にある養鶏場で鳥インフルエンザの発生が確認されましたが、全国各地でも同じく発生していて、その影響で一部の店では鶏肉が品薄という声が上がっています。
 三条市のスーパーマルセン。今回発生した鳥インフルエンザの影響が県内産の鶏肉の仕入れを直撃しています。

■スーパーマルセン 太田雅悠専務
「県内産の鶏肉の売り場となっておりまして、こちらがあすから一切入荷が亡くなるということで非常に困っています」

 その分を埋めるべく仕入れ先には広く国内産の鶏肉を注文しています。しかし、県内だけでなく全国各地で鳥インフルエンザが発生。周辺の養鶏場も出荷が制限されたことで鶏肉が品薄になっているといいます。

■スーパーマルセン 太田雅悠専務
「国産の鶏肉を何とか仕入れようとしているが、どこの問屋も状況は同じということで、特別対応はできないという形で、出荷の制限を駆けられている」
■買い物客
「ちょっと困りますね。毎朝ささみを食べているので品薄は困る」
「困りますね飲食店やっているので、鶏肉も結構使うのでなくなると、メニューを考えなきゃいけなくなってくる」
 鍋料理やこれからのクリスマスシーズンに欠かせない鶏肉。特売も予定していましたが、品数を確保できず、店の売り上げにも響きます。さらに卵もじわじわと値上がりが続き、9年ぶりの高値に。
 クリスマスケーキの価格にも、影響が及ぶ可能性があります。価格の安定のためにも一日も早い鳥インフルエンザの収束を願います。

■スーパーマルセン 太田雅悠専務
「年末年始に家族で、すき焼きを楽しむときにも鶏肉や卵が高い、ないということが想像できるので、そうならないことを祈っています」

 マルセンでは鶏肉は輸入品の確保を検討しています。仕入れ先と相談し少しでも値上げは避けたい考えです。
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