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お別れ前に新潟駅万代口駅舎の歴史を写真展で

高架化を前に駅舎の撤去が始まるJR新潟駅の万代口で、駅舎の歴史を振り返る写真展などが開かれています。新潟市とJR東日本が企画した「惜別プロモーション」と題した写真展。新潟駅万代口の駅舎は、高架化に伴い60年以上の歴史に幕を閉じます。改札は来月9日に移転し、11月に駅舎の撤去工事が始まる予定です。新潟駅は2021年に在来線が全線高架化し、翌年には万代口にバスターミナルが整備されます。新潟の新たな玄関口が完成するのは2023年の予定です。JR東日本阿部亮新潟支社長は「駅と支社が一体になっている駅は、JR東日本ではここが最後なので本当にお疲れ様でしたという思いでいっぱい」と語りました。JR東日本は、公式のインスタグラムで一般の人が撮影した駅舎の写真を募集しています。