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上越市の病院でもワクチン先行接種 新型コロナ

医療従事者向けの新型コロナウイルスのワクチン接種が、22日に上越市でも始まりました。県内では2カ所目で、3日前に接種が始まった柏崎市の病院では今のところ副反応の報告はありません。また新潟県内では、1月18日以来、新型コロナウイルス感染確認の発表はありませんでした。上越市の新潟労災病院では、22日午後2時から始まったワクチンの先行接種。入江誠治院長ら6人の病院関係者が受けました。ワクチンは利き腕と逆の腕に接種し、10秒ほどで終わりました。接種の前に体温や体調に異常がないか診察を受け、接種後は熱などのアレルギー反応が出るおそれがあるため待合室で分待機します。副反応による体調の変化に備えて受け取ったのは、体温計と接種痕の大きさを図る定規。経過を観察し、日誌に残します。解熱剤を受け取り分ほどで接種が終わりました。新潟労災病院では、281人の職員の中で129人が先行接種を希望しました。来月5日までに1回目を終え、2回目は来月15日から始まります。