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原発事故を想定 放射線測定訓練 柏崎刈羽原発

柏崎刈羽原発で、放射性物質が屋外に放出された事故を想定し、放射線量を測定する訓練がありました。訓練には、県や東京電力の職員などおよそ30人が参加。原発事故を想定して、空間と地中の汚染状況を測定します。地中の放射線量の測定では、防護服を着た職員が検体を慎重に採取し、本部に搬入するまでの手順を確認しました。空間の調査は、モニタリングカーが実際に走って放射線量を測定し本部で集約。各班へ伝達するまでを確認しました。県は、原発事故後の放射線量を、国や自治体などとすばやく共有し、住民が避難すべき場所を判断できるようにしたいということです。