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夏を前に信濃川河川敷で安全点検 燕市

信濃川の河川敷で利用者が増える夏休みを前に、安全点検がありました。29日は、信濃川下流河川事務所や河川敷を管理する燕市の職員などが点検に参加しました。河川敷にある三条・燕総合グラウンドは、夏を中心に年間およそ6万人が利用します。立ち入り禁止区域の周辺などを確認した結果、フェンスの一部が破れるなど危険な場所が10カ所、見つかりました。信濃川下流河川事務所の木伏重男管理課長は「水際がはっきりしているところは転落することはないと思うんですが、特に草が生えたりとか水際が見えにくいところだと間違って転落するおそれがありますので、そういったところがないか今一度確認しました」と取材に応えました。燕市は、今週中に危険な場所に対策をします。