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新潟6区梅谷氏の公認を内定 立憲民主党

年内に予定されている次の衆院選に向けて、立憲民主党は新潟6区の公認候補を、梅谷守氏に決定しました。新潟6区を巡って立憲民主党内では、旧・国民民主党県連の代表を務めた梅谷守氏と、前の参議院議員で鞍替え出馬の意向を示した風間直樹氏が、公認候補の座を争っていました。そして12日、立憲民主党は東京都内で常任幹事会を開き、梅谷氏を公認候補とすることを内定しました。梅谷氏は「多くの方々から力強い推挙と励ましがあったので、その恩に応えるべく、次は必ず勝利する」と語りました。一方、風間氏はホームページにコメントを掲載。「衆院選には自身の理念を具現化させるべく、新たな枠組みを提示する」として出馬の意向を強調しています。新潟6区は、自民党からは現職の高鳥修一衆議院議員が、出馬の見込みです。