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東京五輪「聖火」が県内を回る 新潟市に登場 

東京オリンピックの聖火が、19日から県内で展示されています。妙高市、小千谷市、加茂市と周り、22日は新潟市の三菱ガス化学アイスアリーナに展示されました。岡アナウンサー報告「警察の厳重な警備の中、去年ギリシャで採火された聖火が新潟市にやってきました。ランタンの中で、小さく輝いています」。展示を見た市民は「思ったより小さかったが、あれが灯って五輪が実現するといいなと。私の年代だと、2度目の東京五輪なので」「五輪ムードに少しでも浸れたらと思って来た」「初めて見たが、とてもきれいな火だった」と話していました。また、聖火リレーで使われるトーチにも触れることができるとあって、長い列ができました。岡アナウンサー報告「約1.2kgあるが思ったより軽いですね。重量感はあるが、片手で持って走るには全く不便のない重さ。非常に持ちやすい!」。県内での聖火の展示は、23日の胎内市(胎内市総合体育館)で終了します。