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東電 25日から7号機安全対策の地域説明会

柏崎刈羽原発7号機の安全対策工事は12日完了しました。これを受けて東京電力は、今月25日から県民向けの説明会を開きます。柏崎刈羽原発では、安全対策工事の完了後初めての会見が14日に開かれました。柏崎刈羽原発の石井武生所長は「安全を確認するための検査に取り組むとともに、さらなる安全向上のため自主対策工事を安全を最優先に実施していく」と述べました。再稼働は地元の同意が焦点になります。東京電力は、25日の柏崎市を最初に、新潟市や長岡市など県内5か所で、地域説明会を開催。安全対策工事の内容などを説明します。東京電力新潟本社橘田昌哉代表は「当然のことながら地元の皆さんのご理解を頂いてからだが、少なくとも原子力発電の必要性はかねてから話をさせて頂いたと認識している」と述べました。説明会は新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、入場者の上限を200人として、県内在住の人に限定して開かれます。