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梅雨時 テイクアウトの食中毒予防徹底を 

新型コロナウイルスの影響で、新たにテイクアウトやデリバリーを手がける飲食店が増えるなか、保健所などが食中毒の予防を呼びかけました。新潟市保健所の職員ら10人が、29日に新潟駅前の飲食店をまわり、食中毒を防ぐための注意点が書かれたパンフレットを配りました。飲食店の中にはテイクアウト導入後、初めて梅雨の季節を迎える店も多くあります。店の店長は「(テイクアウト始めたのは)この新型コロナウイルスになってから」「(弁当を)クーラーボックスに入れたり、お客さまに提供する時間を短くしたりしたい」。新潟市食品衛生協会の長嶋信司会長は「お弁当には賞味期限・消費期限・中身の表示がある。アレルギーもある。そういうことをしっかりしてもらって、弁当を買った人が安心して食べられる状態にしたい」と述べました。保健所では、消費者にもテイクアウトした弁当は、なるべく早く食べるよう呼びかけています。