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極寒の中 新春恒例「白玉の滝打たれ」新潟市

新潟市秋葉区で14日、新春恒例の「滝打たれ」がありました。今年で19回目となる「白玉の滝打たれ」。落差はおよそ15メートル、大雪の影響で例年より水の勢いが増す中で行われました。新型コロナウイルス対策として、密にならないよう4人にずつに分かれて滝に打たれます。気温1℃、水温3℃という過酷な条件で、20代から60代の23人が心と体を清めました。参加者は「今年いろいろな嫌なことや大変なことがあっても自分の気持ちを切り替えて頑張れそうかなと」「今年初めてだったが気分があらわれるようになった」「冷たいなと思って感謝やありがとうという言葉が浮かんできた。当たり前は当たり前じゃないと思った」と話していました。