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突然の延期でマラソン代表の服部はコメント発表

東京オリンピック・パラリンピックの延期。十日町市出身のマラソン代表の服部勇馬選手は、25日午後に「これからも変わらず本番で全力を出し切れるよう準備していきます」とコメントを発表。延期の決定後、SNSでメッセージをやり取りした弟の風馬さんは「延期になっちゃった」という一言だったと明かしました。「いつも通り練習を重ねて力をためていってもらえればと思う」とエールを送ります。一方、来月12日に50キロ競歩代表の切符を懸けた最後のレースに臨むアルビレックスランニングクラブの小林快選手は「五輪のことよりは、4月の選考会にしか目を向けていない。驚きはあったがモチベーションが下がるとか、ショックということはなかった」「最終的には自分の力を発揮することしかない。頑張りたいという思いだけ。」と目前に迫ったレースに集中するだけと応えました。