NEWS

UXニュース

聖火リレー中止で・・・県内のランナーは

東京オリンピック・パラリンピックの延期に伴い、聖火ランナーとして阿賀町を走る予定だった長岡市の佐藤政志(47)さんは、「出る人も見る人も安全が確保されていない中で開催するのはリスクが高いと思うので、しょうがないと思う。」と取材に応えました。佐藤さんは、一昨年のマスターズ世界陸上4×100メートルリレー45歳のクラスで、タレントの武井壮さんやメダリストの朝原宜治さんらと出場し、金メダルを獲得。聖火ランナーを通じて、挑戦し続ける事の大切さを伝えたいと準備してきました。大会組織委員会は、今回選ばれたランナーは優先的に参加できるため佐藤さんは1年後に向けて気持ちを新たにしています。佐藤さんは「もう1度走れるという思いで準備を進めたい」と話しています。