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花で癒しを…公共施設を彩るキャンペーン

新型コロナウイルスの影響で消費量が落ち込む花の魅力を伝えようと、新潟市内の駅や公共施設を花々で彩るキャンペーンが始まりました。これは新潟市とJA、県花き振興協議会が取り組む「フル・フルフラワーキャンペーン」。「カラフル」で「ビューティフル」な花で街や心を満開(=フルブルーム)にしよう、という意味を込めたネーミングです。新潟駅では構内の9カ所に旬のユリやヒマワリなどが展示されました。県花き振興協議会の豊島正人会長は「自粛ムードだが花で癒されてほしい」と話しています。新潟駅は7月31日まで、市内の各区役所は来年2月まで、季節の花で彩られる予定です。