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警察官2人を懲戒処分 新潟県警

新潟県警は、詐欺などの疑いで書類送検した2人の警察官について、7月31日に停職処分にしたことを実名を伏せて公表しました。詐欺の疑いで書類送検されたのは、新潟市内の警察署に勤務していた23歳の巡査です。この巡査は、おととし10月から11月にかけて、他人に使わせる目的を隠して2つの銀行で口座を開設し、キャッシュカードなどを銀行からだまし取ったということです。調べに対して「小遣いほしさのためだった」と容疑を認めています。これとは別に、県警は、37歳の巡査長を証拠隠滅などの疑いで書類送検しました。この巡査長は、2017年12月の酒気帯運転の捜査中に、呼気検査に用いたアルコール検知管と捜査資料を無断で廃棄したということです。県警は2人を停職処分としましたが、処分を受けた7月31日付で2人とも依願退職したということです。