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長岡空襲から75年 平和祈念式典

長岡空襲から75年を迎えた8月1日。長岡市では戦没者を追悼する式典が開かれました。今年は新型コロナウィルスの感染対策で、出席者は去年の6分の1ほどの200人でした。75年前の1日にアメリカ軍の焼夷弾が降り注ぎ、市街地の8割が焼け、1488人が命を落としました。空襲で家族を失った金子登美さん(86)「今の平和は空襲の犠牲者が残してくれた平和です、それを決して忘れてはいけない」と、平和の尊さを次の世代に伝えました。1日午後7時からは、多くの犠牲者を出した柿川で灯篭流しが行われます。