NEWS

UXニュース

高病原性鳥インフルを検出 瓢湖のハクチョウ

今月13日、新潟県阿賀野市の瓢湖で死がいが回収されたハクチョウについて、県は環境省の確定検査で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと22日に発表しました。県によりますと、阿賀野市の瓢湖で今月13日、オオハクチョウ1羽の死がいを回収し、遺伝子検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出ていました。環境省が確定検査をした結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたということです。県は周辺の養鶏場に消毒の徹底を指示していて、これまでのところ県内の養鶏場で異常は報告されていません。また、野鳥監視重点区域内の渡り鳥の飛来地で、県が緊急調査を実施する予定です。瓢湖は入場制限はしないものの、当面の間は水鳥のエサの販売を取りやめるということです。