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2026年03月14日(土)本日の番組表

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キャンペーン概要
豊かな自然環境に恵まれた新潟県でも、地球温暖化の影響が現れています。 2020年冬の記録的な小雪、2022年8月の県北部地域を中心とした豪雨災害、2023年夏の記録的猛暑など気候変動がもたらす影響を身近に感じることが増えてきました。 このまま地球温暖化が進むと私たちの暮らす新潟県はどうなってしまうのか!?みなさんで考えてみませんか?
私たち、新潟県脱炭素普及学生チーム「ゼロチャレ30士」が考えた地球温暖化やECOを題材にした新潟にまつわるクイズを出題しますので、ぜひチャレンジして下さい!
そして、この新潟県の豊かな自然環境を将来の世代につなぐため、私たち一人ひとりができる取組を実践しよう!
ゼロチャレ30士とは
新潟県では、「2050年までに温室効果ガス排出量実質ゼロ」(カーボンゼロ)を実現するため、「2050新潟カーボンゼロチャレンジ(ゼロチャレ)」として、県民・事業者・行政が一丸となって地球温暖化対策に取り組む県民運動を展開しています。その取組の一つとして、脱炭素普及のためのチーム「ゼロチャレ30士」を発足。2025年度は新潟国際情報大学、敬和学園大学、長岡造形大学、新潟食料農業大学、新潟経営大学の学生が30士として県内市町村の各種イベントに参加するなど、私たち一人ひとりがくらしの中でできる30の脱炭素化の取組「にいがたゼロチャレ30」の実践を学生の言葉で呼びかけました。
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1問目
1問目

[答え] D:雪国型ZEH

[解説]
ZEH(ゼッチ=ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、 再生可能エネルギー等を導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロとすることを目指した住宅」のことです。
「雪国型ZEH」は、多雪寒冷な新潟県の気候にあわせ、高断熱で、気密性が確保された住宅のことで、年間の冷暖房費を削減することができます。

2問目
2問目

[答え] C:照明・家電製品等

3問目
3問目

[答え] C:水力発電

4問目
4問目

[答え] A:カーボン・オフセット

[解説]
カーボン・オフセットとは、地球温暖化対策の一つで、企業活動などのCO₂排出量を減らせるだけ減らし、それでも減らしきれない分を森林整備によるCO₂吸収量(クレジット)などを購入することにより、埋め合わせる(オフセットする)という考え方です。
このマークは「新潟県カーボン・オフセットシンボルマーク」で、新潟県のカーボンクレジットを活用してカーボンオフセットを行った商品・サービスであることを示しています。見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。

5問目
5問目

[答え] A:新潟県脱炭素社会の実現に関する条例

[解説]
脱炭素社会の実現のためには、私たち一人ひとりが責任と役割を認識し、脱炭素化に向けた行動を実践することが必要です。
県では、脱炭素社会の実現に関する取組を加速化させるため、「新潟県脱炭素社会の実現に関する条例」を制定しました。
(令和7年(2025年)4月1日施行)
条例では、「温室効果ガス排出量が少ない製品・サービスの選択」など、県民・事業者の皆さんに実践いただきたい具体的な取組も掲げています。

6問目
6問目

[答え] B:2023年

7問目
7問目

[答え] A:お風呂は間隔をあけずに入ろう!

[解説]
お風呂の追い焚き時間を短くすることが、ガス・電気の使用削減につながります。
(その他の選択肢についての解説)

B:10分間のアイドリング(エアコンOFFの場合)で、130cc程度の燃料を消費します。待ち合わせや荷物の積み下ろしなどによる駐停車の際は、アイドリングは控えましょう。

C:野菜の皮など食べられるところまで厚く剥き捨てることは「過剰除去」といって、家庭から発生する食品ロスの理由の1つです。

D:蛍光灯は、2027年に製造中止が決定しています。LED照明に切り替えることで省エネに。

8問目
8問目

[答え] A:窓

[解説]
住宅の熱流入出の割合をみると、冬は約6割、夏は約7割が窓からとなっています。
断熱は窓から。
アルミサッシ・単板ガラスから断熱性の高い樹脂を使ったサッシ・Low-E複層ガラスに交換する、内窓を設置するなど、省エネリフォームで快適に暮らしましょう。

9問目
9問目

[答え] B:水田の中干し期間の延長

[解説]
水田からは温室効果ガスの1つである「メタン」が発生します。
中干し期間を延長することで、メタンの発生量を削減することができます。
また、メタンの発生量の削減を認証し、”クレジット”として環境価値を売買できる取組も広がっています。

10問目
10問目

[答え] A:ぜーんぶおいしく食べきり隊

[解説]
新潟県では、食品ロス削減に向けて、「残さず食べよう!にいがた県民運動」を展開し、家庭や外食での食べ残しをなるべく減らし、環境にやさしい食生活の実践を呼びかけ、ごみの発生抑制や環境に対する県民理解の促進を図っています。
この一環として、「ぜーんぶおいしく食べきり隊」を結成し、食品ロス削減に取り組んでいただける方を「隊員」として募集しています。

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