2025.08.28【感染拡大】新型コロナ県内でも急増:解析結果では100%「ニンバス」のどの激しい痛みが特徴【新潟】
新型コロナ「ニンバス」が県内でも急増
新型コロナの中でも、のどの激しい痛みが特徴とされる変異株『ニンバス』が県内でも感染が拡大しています。
県のまとめによりますと、8月24日までの1週間で確認された新型コロナの感染者数は1医療機関あたり12.19。前々週は7.43、前週は7.83と週を追うごとに拡大しています。
さらに、県保健環境科学研究所と新潟市衛生環境研究所で実施したゲノム解析の結果、6月以降に確認されたウイルスは変異株『ニンバス』が100%。〝のどの激しい痛み〟が特徴と言われています。
『ニンバス』は、西日本を中心に感染が拡大しているとみられていますが、県内でも広がりつつあります。県は、換気やうがい手洗い・消毒など基本的な感染対策を呼びかけています。
また、『百日せき』は1週間の報告数が87件、「りんご病」と呼ばれる『伝染性紅斑』は1医療機関あたり2.53と以前として多い状態が続いていて、同じく注意が必要です。