2026.01.14「歌会始の儀」県内の高校生が恋愛について詠んだ歌披露【新潟】
東京学館新潟2年 本間優大さん
新春に開かれる『歌会始の儀』で、恋愛について詠んだ東京学館新潟2年の本間優大さんの歌が披露されました。
皇居で開かれた『歌会始の儀』。今年のお題はあかるいの『明』です。1万4600首から選ばれた10首が天皇皇后両陛下の前で詠まれました。
その中で最年少が東京学館新潟2年の本間優大さんです。
■本間優大さんの歌
「明礬(みやうばん)の再結晶の実験は 君への恋を形にしている」
お題の『明るい』を、理科の実験で使う明礬で表現。それを中学時代の恋愛に例えました。東京学館新潟の生徒は過去にも『歌会始の儀』で歌が詠まれていて、本間さんで9人目です。