2026.01.16【衆院選】真冬の選挙で天候の心配も「タイトスケジュール」自治体も対応に追われる【新潟・五泉市】
真冬の選挙で心配するのは『天候』
異例の短期決戦が予想されるなか、自治体も選挙への対応に追われています。
五泉市の選管事務局では、職員が衆院選に関わる文書を確認していました。
■五泉市選管事務局 山﨑大喜係長
「投票管理者・投票立会人をお願いしないといけないので、準備をしていたところ。タイスケジュールはタイトスケジュールだと思う。」
18日には市長選挙の告示日を迎え、準備を進めるなかで届いた『選挙』のニュース。13日から投票所として利用を予定する町内会館などをおさえ始めました。
■五泉市選管事務局 山﨑大喜係長
「町内会で総会の予定にしていたとこが多かったので、まだ一部調整が残っている部分もあります。」
真冬の選挙で、心配するのは『天候』です。
■五泉市選管事務局 山﨑大喜係長
「降雪の状況によっては投票率の低下が懸念されたり、除雪が必要とかそういったところが考えられると思います。適正に準備しなければなりませんので、異論のないように丁寧に進めていきたい。」