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2026年01月18日(日)本日の番組表

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2026.01.18【高校柔道|個人戦】日本武道館を目指して畳の上の熱戦 残り時間わずか…勝負を決める一瞬【新潟】

【高校柔道|個人戦】日本武道館を目指して畳の上の熱戦 残り時間わずか…勝負を決める一瞬【新潟】
高校柔道新潟大会・個人戦 男子73kg級決勝
全国高等学校柔道選手権大会新潟大会の個人戦が開催され、全国大会・日本武道館を目指して熱戦が繰り広げられました。

前日の団体戦に続いて、新潟市中央区の鳥屋野総合体育館で開催された個人戦。ゴールデンスコアの延長戦が相次ぐ熱戦となりました。

たどり着いた決勝戦。

女子52kg級は、1年生同士の新潟第一・藤川裕奈選手と開志国際・佐久間心春選手の対戦。秋の新人戦や前日の団体戦に続いての顔合わせとなりました。立ち技の応酬から素早く寝技に持ち込んだ藤川が「横四方固め」で一本勝ち。夏のインターハイに続いての全国大会出場です。

男子60kg級は、開志国際の2年・高地凪選手と1年・佐藤巧太選手の同門対決。「後輩に負けるわけにいかなかった」という高地が、開始から1分足らずで抑え込み一本。「全国大会では1勝を大事にして優勝を目指したい」と話しました。

接戦となったのが男子73kg級。帝京長岡2年・早川幸作選手と新潟工業2年・須貝崇太選手の対戦。双方一歩も譲らず、残り時間わずかとなったところで飛び込んだ早川が放ったのが「肩車」。技ありを奪って全国への切符をつかみました。試合後は「言葉にならないくらいうれしい」と話し、「1勝でも多く、代表の名に恥じない試合をしたい」と意気込みを語りました。

【その他 各階級の1位】
<女子48kg級>開志国際1年・傳絢華 選手
<女子57kg級>帝京長岡1年・関口幸良 選手
<女子63kg級>開志国際2年・桜井ことみ 選手
<女子無差別>新潟第一1年・小泉由愛 選手

<男子66kg級>新潟第一2年・中川陽王 選手
<男子81kg級>開志国際1年・山本応真 選手
<男子無差別>開志国際2年・木村晴汰 選手
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