2026.01.23【高校柔道|冬の県大会】日本武道館への切符をかけ 高校生たちが熱戦!【新潟】
全国への切符を手にした開志国際
先週、日本武道館への切符をかけた全国高等学校柔道選手権大会新潟大会が開かれ、柔道に青春をかける高校生たちが熱戦を繰り広げました。
17日に行われた「団体戦」。
男子団体の注目は、大会7連覇を狙う開志国際。初戦・準決勝ともオール一本勝ちで順当に決勝進出を決めました。
一方、リベンジに燃えるのは秋の県大会で王者・開志国際に接戦の末、敗れた帝京長岡。準決勝ではキャプテンの岡部が豪快な内股で一本を取るなどして決勝進出。
強豪同士が全国への切符をかけ激突しました。
開志国際の先鋒(せんぽう)は、キャプテンのビューラ 海 ニクラス。
■実況
「大内刈一本!まず先手を取ったのは開志国際。」
鮮やかな一本勝ちで好スタートを切ります。
つづく次鋒戦、開志国際の1年生・髙橋が帝京長岡のエース・小林倫太郎と対戦。
■実況
「大外刈り、これが得意な技です。大外刈り、技あり、合わせ技一本!」
帝京長岡のエース・小林が意地を見せます。
中堅戦は互いに譲らず引き分け。同点のまま副将戦に突入します。
■実況
「木村の技が決まった!」
開志国際のエース・木村晴汰が技ありを奪うと、そのまま寝技に持ち込み合わせ技一本。
続く大将戦でも―
■実況
「大外刈り、渡部一本!3-1開志国際、破竹の7連覇達成。」
開志国際が勝利し、全国への切符を手にしました。
■開志国際 ビューラ 海 ニクラス主将(2年)
「一本を取ってチームに流れをもってこようと思っっていたので安心した。全国大会では一つでも多く勝って、新潟代表として恥ずかしくない柔道をしたい。」
女子団体決勝は、新潟第一が4連覇を達成。日本武道館への切符を掴みました。