2026.01.20異例の16日間の短期決戦:県庁に選挙事務室を開設、雪の影響にも対応・調整【新潟】
雪の影響で公営掲示板などの設置が難しい場合は・・・
衆議院の解散から16日間という異例の短期決戦となるなか、県庁に選挙事務室が開設されました。
20日午前、県の選挙管理委員会が選挙事務室を開設しました。これを受け、市町村の選管との連絡などの業務が本格化します。前回の衆院選では、県内の投票率は全国で3番目に高い58.56%でした。2月の衆院選は、1990年以来36年ぶりです。
■県選挙管理委員会 八幡己津子書記長
「雪の影響というのは心配されるところだが、移動式の事前投票といった取り組みも進んでいるので、1人でも多くの有権者の方から投票所に足を運んでいただいて棄権することなく選挙権を行使していただきたい。」
県選挙管理委員会は、雪の影響で公営掲示板などの設置が難しい場合、場所の変更など各自治体と調整していきたいとしています。