2026.01.21【柏崎刈羽原発】6号機が午後にも再稼働へ 制御棒の確認作業が終了【新潟】
6号機が再稼働した場合14年ぶり
東京電力が柏崎刈羽原発で行っていた制御棒の確認作業が終了しました。原子力規制委員会の承認が下り次第、21日午後にも6号機を再稼働させる方針です。柏崎刈羽原発6号機は制御棒の警報が鳴らないトラブルにより、20日予定していた再稼働を見送りました。
東京電力によりますと、21日午前0時58分に205本ある制御棒の確認作業が終了しました。午前2時50分には再稼働の準備作業を開始。
関係者によりますと、21日朝に原子力規制委員会へ報告し、承認が下り次第、午後にも6号機を再稼働させる方向で準備を進めているということです。
花角知事はー
■花角英世知事
「安全第一で慎重に作業を進めていただきたいということに尽きる。」
6号機が再稼働した場合、14年ぶりとなります。