2026.01.22【新潟市男性殺害事件】被告「気づいたときには首を・・・」殺人など4つの罪、22日結審し28日判決【新潟】
22日結審、28日判決
2024年、新潟市の男性を殺害し遺体を聖籠町の空き家に遺棄した罪などに問われている男の裁判員裁判で、被告の男が「気づいたときには首を絞めていた」と話しました。
殺人など4つの罪に問われているのは住居不定・無職の小山大輔被告(34)です。起訴状などによりますと、小山被告は2024年10月に新潟市の住宅で、この家に住む小杉英雄さん(78)の首をロープで締めつけて殺害し、聖籠町の空き家に遺棄した罪などに問われています。
小山被告は起訴内容を認めていて、21日の被告人質問で弁護側から殺害動機を問われ「被害者宅の工事をめぐるトラブルで激しく口論した」「気づいたときには首を絞めていた」と話しました。
裁判は22日に結審し、28日に判決が言い渡されます。