2026.01.28「必要な一票だから」期日前投票はじまる、入場券が届いていない人も投票可能【新潟】
最高裁判所裁判官の国民審査の投票は2月1日から
27日に公示された衆議院選挙の『期日前投票』が28日から始まりました。
新潟市中央区役所に設けられた投票所では、朝から有権者が一票を投じていました。県選挙管理委員会によりますと、『期日前投票』の投票率は近年増加傾向で、前回2024年の衆院選では22.67%で過去最高となりました。
■期日前投票をした人
「道が悪くなったり天気の関係で当日具合悪くなったりすると悪いので早めに。必要な一票ですから。」
今回は法律の規定で最高裁判所裁判官の国民審査は、2月1日から投票することができます。
■期日前投票をした人
「さっき投票して(今日、国民審査の投票は)できないと知ってびっくりした。天候が良ければ(国民審査の投票にも)参加したい。」
■中央区選挙管理委員会 中村和人さん
「小選挙区と比例については(期日前投票が)通常通りできますので、国民審査の投票を同時にしたいということであれば2月1日からお願いしたい。」
また、入場券が届いていなくても、受付で宣誓書を記入することで投票ができます。
期日前投票は2月7日まで、県内194カ所の投票所で受け付けています。