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2026年01月30日(金)本日の番組表

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2026.01.30【高校野球】「帝京長岡」「日本文理」センバツ出場決定!決まった瞬間の球児たち【新潟】

【高校野球】「帝京長岡」「日本文理」センバツ出場決定!決まった瞬間の球児たち【新潟】
一般選考での2校選出は県内初
『帝京長岡』と『日本文理』が春の高校野球選抜甲子園大会への出場を決めました。一般選考で2校同時に選ばれるのは、県では初めての快挙です。

春の選抜甲子園は、2025年の北信越大会の成績などを元に選考委員会が出場校を選出します。北信越大会優勝の『帝京長岡』と、北信越大会準優勝の『日本文理』は出場が確実視されるなか、正式に決まるそのときをじっと待っていました。

■日本文理 渡部倖成主将
「ドキドキしているところもあるが、それ以上に楽しみ。(決まれば)12年ぶりの出場なので自分たちの代で出たいという気持ちもあるし、(決まれば)日本文理という伝統ある高校でしっかり全国でも勝ち進めるよう頑張る。」

■帝京長岡 鈴木祥大主将
「ドキドキしています。昨日の夜は修学旅行から帰って来て、疲れていたので意識せず寝ました。」


30日午後3時半、出場校を決める選考委員会がスタート。
北から順番に発表されていくなか-

■大石悠貴アナウンサー
「帝京長岡の名前がいま呼ばれました。選手、そして奥で見守っていた生徒の皆さんからも拍手が湧き上がっています。」

さらに-

■柿木哲哉記者
「いま、日本文理の名前が呼ばれました。選手たちは安堵の表情を浮かべています。」


創部40年目、ついに春夏通じて初めての甲子園の切符を手にした『帝京長岡』。
雪にも負けず甲子園での活躍を誓います。

■帝京長岡 鈴木祥大主将
「雪があって思うように練習ができない環境だが、甲子園が控えていると思えばモチベーション高く練習できるので、甲子園に出られる喜びを感じて練習していきたい。」

■帝京長岡 芝草宇宙監督
「とにかく甲子園で選手たちを思い切りプレーさせたかった。ひとつひとつこだわった練習を披露するには甲子園しかない。また選手たちが成長出来る場としては最高の舞台なので、しっかり練習したい。」


2014年以来6回目の選抜甲子園の切符を手にした『日本文理』。
甲子園ではチーム一丸で戦い抜きます。

■日本文理 渡部倖成主将
「選ばれたからには全国屈指の強豪がそろっているなかで勝ち抜く野球をしたい。日本文理としてのチームの目標は全国制覇なので、そこに向かっていきたい。」

■日本文理 鈴木崇監督
「初出場時や選抜初勝利とか日本文理の歴史を刻んできたので、12年間空いたが新たな1ページだと思って、春の選抜は新潟の冬の期間は厳しいがそれを乗り越えて、全国の強豪に向かっていくチーム作りのもと戦いたい。」


県高野連によると、新潟から同時に2校が選ばれるのは2011年の『日本文理』と21世紀枠で選ばれた『佐渡』以来です。一般選考での2校選出は、県では史上初の快挙です。
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