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2026.02.02【サッカー|アルビ】飛躍が期待される「2人の若手」笠井佳祐・大西悠介に迫る<宮崎キャンプリポート②>【新潟】

【サッカー|アルビ】飛躍が期待される「2人の若手」笠井佳祐・大西悠介に迫る<宮崎キャンプリポート②>【新潟】
『百年構想リーグ』は3月8日開幕
サッカー・アルビレックス新潟の宮崎キャンプレポート第2弾。『新生船越アルビ』にとって、欠かせないポジションで活躍が期待される2人の若手に迫りました。

宮崎の地で来たる『百年構想リーグ』に向けて、キャンプをしているサッカー・アルビレックス新潟。
船越新監督が求めるサッカーが・・・。

■船越優蔵監督
「ボールが行ったら全員が動く、ボールが下がったらもう一回サポートする。(ボールが)前行ったらライン押し上げる、OKな!」

つねに走り続けるサッカー。
そのなかで期待される〝2人の若手〟がいます。それが、笠井佳祐(23歳)と大西悠介(24歳)です。

アルビ2年目となる笠井は、昨シーズンJ1初ゴールをあげるなど20試合に出場し2ゴール。チームの得点力アップへ、さらなる成長が期待されるストライカーです。

■MF 笠井佳祐選手
「アルビに関わるすべての人たちと笑い合えたらいいなと思っているので、1試合でも多く試合に出て結果を残して勝利に貢献できるように頑張りたい。」

今シーズンJ2いわきFCから完全移籍で加入した大西は、豊富な運動量とフィジカルの強さを生かしたボール奪取が強みのミッドフィルダー。昨シーズンは、ハーフウェーラインからのスーパーゴールを決めるなど積極的な攻撃参加も持ち味です。

■MF 大西悠介選手
「加入して間もないので、もう少しチームになじむのは時間がいるかなと感じつつ、もう少し自分を出していけたら。」

じつは2人・・・大学時代、同じ関東1部リーグでしのぎを削り合ったライバル。
当時面識はなかったとのことですが、お互い印象に残っていたようで-

■MF 笠井佳祐選手
「もう(フィジカル)強いし、僕ターンとかするタイプだったので全部つぶされたりして、印象で言うとマジで嫌だった、これマジなんですけど!」

■大石悠貴アナウンサー
「大西選手は、笠井選手のことは?」

■MF 大西悠介選手
「いや、でも、その・・・。」

■MF 笠井佳祐選手
「(笑)」

■MF 大西悠介選手
「いや、ちゃんと覚えている。覚えていないと思ってる!」

■MF 笠井佳祐選手
「わされていないですか?」

■MF 大西悠介選手
「意外とターンとかするって言ったけど全然ガツガツ普通に来るし。コイツ意外とやってくるなみたいな。すごい覚えている。」

■MF 笠井佳祐選手
「良かった、印象にあって。」

ライバルからチームメイトになった2人。同じ中盤のポジションで支え合うなか、それぞれ異なる覚悟を持って今シーズンに臨みます。

■MF 笠井佳祐選手
「(去年は)もっともっと(ゴールを)とれたし、もっともっと結果を残せた。(J2に)降格してしまった悔しさの方が去年は強かった。」

昨シーズン、チームはJ2降格。
さらに、長年アルビを支えてきた選手もクラブを去ったなか、今シーズンはピッチ内外で存在感を示す決意で臨みます。

■MF 笠井佳祐選手
「僕自身 新潟に入ろうと思ったきっかけの選手たちだったので、一緒にプレーして学べる部分も多かったので、学んだことをもう一回自分の中で整理して、今年のサッカーにも生かしていきたい。」

プロ3年目で初めて移籍を決めた大西。アルビは自身の成長にもっとも相応しいクラブであると信じています。

■MF 大西悠介選手
「(自分の)ストロングにプラスαで新潟らしいパスサッカー・流動的なサッカーを、船越監督の下で学べばもっと一選手として成長できるかなと思ったのが一番。まだキャンプが始まって間もないが、一日一日大事にしながら成長したい。」


最後に聞きました。
『今シーズン、オレのここを見ろ!!』

■MF 笠井佳祐選手
「今年は攻守にわたって走力を生かして、攻撃だけでなく守備も全力で戻って自分のところでボール取ってゴールをとって、結果を残せるように頑張りたい。」

■MF 大西悠介選手
「新潟で成長した姿を結果として見せていきたい。」

■大石悠貴アナウンサー
「昨シーズンみたいなスーパーゴールは?」

■MF 大西悠介選手
「それはちょっと難しい・・・。泥臭いゴールでも1点は1点なので、1点でも多く狙っていきたい。」


アルビは先週、今シーズンのキャプテンにアルビ6年目の藤原奏哉選手が就任したと発表しました。『百年構想リーグ』は3月8日開幕です。
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