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2026.02.04屋根にどのくらい雪が積もると危険度が増す?気温上昇・・・雪下ろしに注意を【新潟】

屋根にどのくらい雪が積もると危険度が増す?気温上昇・・・雪下ろしに注意を【新潟】
新たに上越市大島区に「災害救助法」適用と発表
2日午後7時ごろ、長岡市殿町の商店街に設置された防犯カメラの映像。突然、商店街のアーケードが崩れました。

■飲食店オーナー
「除雪が間に合っていないというのが正直なところ。どうにかしてほしい。」

3日、上越市と柏崎市では車庫や住宅が倒壊しているのが見つかり男性2人が死亡しています。雪氷防災研究センターの中村一樹センター長は、それぞれの倒壊した原因について・・・。

■雪氷防災研究センター 中村一樹センター長
「冬型の気圧配置が続いて、たくさんの雪が屋根の上に積もっている。非常に重さが建物にかかっている状態。」

では、屋根に雪がどのくらい積もれば危険度が増すのでしょうか。

■雪氷防災研究センター 中村一樹センター長
「積雪深雪の密度で違うが、例えば1m50cmとか見た目で積もっているとかなりの重さになっている。(倒壊)リスクが高い状況。」

一方、気温が上昇すると『落雪』の危険性もあるため、屋根からの雪下ろしをする際は注意が必要だと指摘します。

■雪氷防災研究センター 中村一樹センター長
「気温が急激に上がると塊で落ちてくる。決して1人ではやらないで、周囲の人・行政・業者のような除雪を請け負う人に相談いただければ。」

県は4日、新たに上越市大島区に除雪などの費用を負担する【災害救助法】を適用すると発表しました。

■花角英世知事
「県の防災部局は、市町村の防災部局と緊密に情報共有している。市町村・関係者と連携しながら、できる限りの対応をしていきたい。」
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