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2026年02月06日(金)本日の番組表

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2026.02.06最高額も・・・ラーメン支出額 新潟市は4年連続2位に、またも山形市が1位【新潟】

最高額も・・・ラーメン支出額 新潟市は4年連続2位に、またも山形市が1位【新潟】
今年も山形市との因縁の対決の結果発表
総務省がまとめた外食におけるラーメン消費額が公表されました。新潟市は過去最高の1万9073円でしたが、今年も山形市に敗れ3年連続の2位でした。

全国に知られる新潟のラーメン。今年も山形市との因縁の対決の結果が発表されました。

■髙橋泉アナウンサー
「まもなく発表の時刻となります。新潟市、今回は首位奪還となるのでしょうか?関係者の皆さん、緊張した表情で結果を待ちます。」

そして、午前8時30分。

■髙橋泉アナウンサー
「いま結果が出ました。ラーメンの消費額、新潟市は2位です。」

山形市が全国1位、新潟市は4年連続の2位となりました。
家計調査によりますと、2025年の1世帯あたりの新潟市のラーメン消費額は過去最高の1万9073円。しかし、1位の山形市に6000円あまり及びませんでした。

2021年は新潟市が勝利しましたが、その後は山形市が1位に。新潟市はラーメンの認知度向上などを図ろうと、今年度は900万円の予算を計上。ラーメン店での割引やトッピングなどを受けられる『ラーメンカプセルトイ』の設置などに力を入れてきました。

■新潟拉麺協同組合 石黒純一代表理事
「今年も2位になってしまったかという残念な気持ちですね。」

■新潟市 野島晶子副市長
「この1位山形、2位新潟っていう、この不動の1位・2位が続いてるわけです。全国のなかでもラーメン愛の強い山形市と張り合って、ますますラーメン熱が大きく広がっていってくれるといいなと思っています。」

この結果に、街の人はー

■60代
「また負けた?負けた?残念ですね。来年頑張ってください。下手すりゃ毎日ラーメンを食べる。ごっついやつはいらないけど(毎日)食べたい。」
■20代
「ラーメンはちょくちょく食べる。月2・3回は食べる。魚介とんこつ(系が好き)。」
■20代
「有名なのは知っていた。ちょっと意外かなみたいな。ラーメン好きなのでよく食べる。頑張ってほしいです。」


新潟市中央区の『新潟拉麺 なおじ総本店』。
店主の佐藤勝彦さんは今回の結果を受けてー

■新潟拉麺なおじ総本店 佐藤勝彦店主
「悔しいの一言です。微妙なところだろうなと思ってましたが、勝ちたいという気持ちはあった。」

ラーメンの消費量を上げるために、店では500gを超える麺と野菜がのった二郎系ラーメンの販売などに力を入れてきました。だしは豚骨醤油ベースで豚の太もも・背中・足の骨からとり、くさみがでないようこだわっています。

■柿木哲哉記者
「いただきます。がつんときますね、醤油のまろやかな味わいと豚骨のコクが合わさってすごくおいしいです。」

■新潟拉麺なおじ総本店 佐藤勝彦店主
「(だしは)骨3種類使って、だいたい12~13時間かけて作っています。」

来年は、新商品の開発などにも力を入れていきたいと話しています。

■新潟拉麺なおじ総本店 佐藤勝彦店主
「(来年は)当然1位を狙っていきたい。ラーメン屋側もそうですし、食べる客も熱気ももっと加熱してもらって1位になれたら価値のあることだと思う。」

今回も2位となった新潟市。ライバル山形への挑戦は続きます。

■新潟拉麺協同組合 石黒純一代表理事
「山形というのは文化が強くて消費額の差があると思うので、新潟にも新たな文化を根付かせるような取り組みができたらいいいんじゃないかと思っています。」
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