2026.02.10障がい者支援を目的に「生き生きと学校生活ができるように」アルファスグループが売上の一部を寄付【新潟】
アルファスグループが売上の一部を寄付
県内で調剤薬局や障がい者支援事業などを展開するアルファスグループが、売り上げの一部を障がい者支援を目的に寄付しました。
アルファスグループは、2023年から年に2回『障がい者応援月間』として店舗にポスターを貼るなどして障がい者への理解促進を図っています。県内42店舗のALPHAS薬局では、障がいのある人が製造に携わったシロップやケーキなどを販売。その売り上げの一部を、長岡市立高等総合支援学校の後援会などに寄付しました。
■アルファスグループ エヌ・エム・アイ 桑原正幸常務取締役
「障がいのある方々が生き生きと学校生活ができるように有効活用していただけるとありがたい。」
アルファスグループは、今後もこの取り組みを続ける方針です。