2026.02.12【スノボHP】県勢4人が決勝進出!平野歩夢「決勝で自分のベストを尽くせれば」:ミラノ・コルティナ五輪【新潟】
平野選手の地元・村上市のパブリックビューイング会場(12日午前3時半)
ミラノ・コルティナオリンピックの『スノーボードハーフパイプ』の予選が行われ、村上市出身の平野歩夢選手ら県勢4人が決勝進出を決めました。
日本時間12日(木)未明に行われた男子予選。4人目に登場したのは、前回大会の金メダリスト・平野歩夢。
■神田佳毅記者
「平野選手の地元・村上市のパブリックビューイング会場では、午前3時半にも関わらず声援を送ろうと多くの市民・関係者の皆さんが集まっています。」
1月の大会で複数箇所を骨折するなど、ケガの影響が心配されるなかでの1本目。
■実況
「ドロップインスイッチしました。」
華麗な回転技を披露すると・・・
■実況
「フロントサイドダブルコーク1440!」
5つのルーティーンを完璧に決め、83点を出します。
2本目は85.50点とさらに得点を伸ばし、7位で決勝進出を決めました。
■平野歩夢選手
「体とも戦いながら自分とも戦いながら、いまのところ2本ともなんとか決めれて。あとは決勝で自分のベストを尽くせればと思っている。」
平野を上回ったのが、妙高市の専門学校に通う初出場の山田琉聖。
■実況
「スイッチフロント、キャブでいきます。ダブルコーク1440。バックサイドマックツイスト。」
平均5m超えの高さのあるジャンプを連発し、90点。メダル圏内の3位で決勝進出です。
女子の予選では、妙高市出身で前回大会銅メダルの冨田せな(9位)と、新潟市の開志創造高校に在学中の工藤璃星(4位)がともに決勝進出を決めています。