2026.02.13数日前に雪を下ろしたが・・・家屋が倒壊し男性が下敷きに、雪の重みが原因か【新潟・十日町市】
家の周りには約1.8mの雪・・・
十日町市で家屋が倒壊し、男性1人が下敷きになり市内の病院に運ばれました。搬送時、意識はあったということです。
家屋が倒壊したのは、十日町市新宮甲の樋口正弘さんの住宅です。警察と消防によりますと、13日午前8時すぎ、近隣住民から「家が倒壊して中から男性の声が聞こえる」と消防に通報がありました。
男性は、倒壊した家屋の下敷きになっていて消防が救出し病院に搬送されましたが、会話ができる状態だったということです。男性はうつぶせの状態で倒れていて、右足には梁(はり)が乗っていたということです。
■近所の人
「(近所の人が)屋根の雪を半分程度、2~3日前に掘った(雪を下した)と思う。2m50cmくらいあったところを半分くらい掘った(雪を下した)。まだ雪の重みがあって、つぶれてしまったのではないか。」
当時、家の周りには約1.8mの雪が積もっていて、屋根の上にも約60cmの雪があったということです。雪の重みで家屋が倒壊した可能性があるとして、警察は身元の確認と原因を調べています。