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2026.02.16学問の神様をしのぶ風習 学業成就などを願う「天神講菓子を食べると頭がよくなる」言い伝え【新潟・燕市】

学問の神様をしのぶ風習 学業成就などを願う「天神講菓子を食べると頭がよくなる」言い伝え【新潟・燕市】
「天神講菓子を食べると頭がよくなる」という言い伝え
燕市で、学業成就などを願う天神講のお菓子を展示・販売するイベントが開かれています。

『天神講』とは、学問の神様として知られる菅原道真公を命日の2月25日にしのぶ風習です。燕市の『道の駅 国上』では、市内の11店舗が製作した25種類ほどの道真公をかたどったお菓子などが展示・販売されています。

燕市には「天神講菓子を食べると頭がよくなる」という言い伝えもあり、受験の合格を願って買う人もいます。

■道の駅国上 小林福子さん
「頭から食べると頭が良くなる、手から食べると字が上手になるといったご利益が得られます。食べて受験に臨んでいただければと思っています。」

15日は、お菓子に色を付ける体験会も開かれました。

■小学2年生
「青色(を塗っている)。」
■小学1年生
「(Q.どんなお菓子にしたい?)かわいいの。」

道の駅国上の『天神講菓子展』は、2月25日まで開かれています。
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