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2026.02.20【フィギュア】ゆかりの地や母校も 新潟が歓喜に沸く!中井亜美「銅メダル」:ミラノ・コルティナ五輪【新潟】

【フィギュア】ゆかりの地や母校も 新潟が歓喜に沸く!中井亜美「銅メダル」:ミラノ・コルティナ五輪【新潟】
中井が小学生のころ指導したコーチも応援!
新潟から日本フィギュア界最年少メダリストの誕生です。ミラノ・コルティナオリンピックで、新潟市出身の17歳・中井亜美選手が見事『銅メダル』を獲得しました。

中井選手のゆかりの地では早朝から歓喜に沸きました。

■実況
「なんと17歳がこのフリー最終滑走。新潟市出身の中井亜美。」

初のオリンピック出場に出場した新潟市出身の・中井亜美(17歳)。18日のショートでは、世界のトップスケーターらをおさえて首位に立ちました。

■中井亜美選手(17)
「この大舞台を最後の最後まで楽しむくらいの気持ちでフリーに挑みたい。」

初出場でメダル獲得の偉業へ-
最終滑走で迎えたフリー。

「亜美ちゃん頑張れ!」

中井が小学生のころに通っていたスケートリンクでは、スケート教室の生徒・保護者ら約80人が中井へエールを送ります。そのなかには、小学校のときに中井を指導した恩師の姿も。

■中井が小学生のころ指導 渡部幸裕コーチ
「亜美のスケートへの思いが氷の上で輝くことを願っています。」

演技後は首を傾げた中井。それでも代名詞〝トリプルアクセル〟を着氷し会場を沸かせました。この演技に応援会に集まった人たちは涙を流しました。

最終結果は-

【総合点】
[金]アリサ・リウ 226.79
[銀]坂本花織 224.90
[銅]中井亜美 219.16

日本フィギュア界〝最年少メダリスト〟の誕生!歴史を変える銅メダル獲得の偉業を成し遂げました。

小学校当時 中井の指導にあたっていたコーチの渡部泉さん・幸裕さんは、当時を振り返りながら教え子の快挙を称えます。

■中井が小学生のころ指導 渡部泉コーチ
「夢のよう。新潟県からフィギュアスケートでオリンピックメダリスト、初めてですよね。快挙だと思う。」

■中井が小学生のころ指導 渡部幸裕コーチ
「(Q.本人に声をかけられるとしたら?)素直におめでとう。今回の経験が亜美の未来への第一歩だと思っているので、これからも応援している。」

日本のエース・坂本花織と共に、表彰台でもとびきりの笑顔を見せた中井。

■銅メダル 中井亜美選手(17)
「思っていた以上に緊張もなく、みんな頑張っているから自分も頑張ろうという気持ちに自然と切り替わって、このオリンピックを存分に楽しむぞという気持ちでいけたので良かった。初めてのオリンピック楽しめたし、夢の舞台で演技するだけでもすごいことなのにメダルも取れて本当に夢がかなった気分。」


中井の快挙から1時間半後、JR新潟駅では号外が配られました。

■街の人
「すごかった。新潟の子頑張っているよと言いながら(息子と)一緒に見ていた。おもしろかった。」

■街の人
「すごく日本が明るくなるような朝だった。」

■街の人
「17歳だからこその楽しむような演技に感動した。」

■街の人
「金メダル目指して次のオリンピック、銀メダルでもいいが上に行ってほしい。」


中井の母校・女池小学校では-
「わーーー!」
朝学習の時間でフリーの演技を各教室で見ていました。

■小学3年生
「かわいいしすごかった。緊張するところで笑顔でやれているのがすごい。」

■小学3年生
「朝早くから起きてずっと見ていた。トリプルアクセルなどをいっぱい決めたり、くるくる回ったりしてすごかった。」

■小学3年生
「中井選手、銅メダルおめでとうございます!」


自分らしく最後まで天真爛漫に大舞台を楽しみつくした中井。すでに次の目標を見据えていました。

■銅メダル 中井亜美選手(17)
「次のオリンピックもまた帰ってこられるように、もっともっと頑張らないといけないところもたくさんあると思うので、しっかり頑張ってこれよりもっと良い景色が見られるように頑張りたい。」
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