2026.02.2425日から国公立大学入試 準備進む、新大の前期日程は倍率2.5倍 インフルエンザ対策も【新潟】
新潟大学の前期日程は倍率2.5倍
25日から国公立大学の前期日程の入学試験が始まります。新潟大学では、試験会場の準備・設営が行われました。インフルエンザの感染対策も徹底します。
新潟大学五十嵐キャンパスにある農学部の試験会場では職員が入り口に看板を設置し、教室の机に受験番号が書かれたシールを貼り付けるなど準備が進められていました。
新潟大学の前期日程は10学部の定員1315人に対し、3244人が出願し倍率は2.5倍となっています。先週、県全域に今シーズン2度目の【インフルエンザ警報】が発令されたため、大学側は感染対策を徹底。各教室の入り口には消毒液を設置し、試験当日は職員が適宜換気をします。
■新潟大学 住吉智子副学長
「受験生の皆さんにはしっかりと感染対策をしていただきたい。当日は天候や公共交通機関の運行状況を随時確認して、早め早めの対策を取って、落ち着いた環境のなかで試験が受けられるようにしていただきたい。」
新潟大学の前期日程は2月25日(水)~27日(金)までで、合格発表は3月8日(日)です。