2026.03.05「インフルエンザ警報」継続、はしかの感染者も確認 春休みの感染対策万全に【新潟】
春休みの感染対策万全に
県内の定点医療機関あたりのインフルエンザ患者数は先週に比べて減りましたが、依然として警報水準を上回っています。
2月23日からの1週間に報告があった定点医療機関あたりのインフルエンザ患者数は28.67人で、前の週よりも減少しましたが【インフルエンザ警報】の発令基準は超えています。県は、これから春休みに入り子どもたちの生活も変化することから、引き続き対策を徹底するよう呼びかけています。
また、全国的に感染が広がっている『はしか』の感染者も県内で確認されています。
県は、発熱や発しんなどはしかを疑う症状が現れた場合には、必ず医療機関に連絡してから指示に従って受診するよう呼びかけています。