2026.03.06【春のセンバツ甲子園】「決勝を新潟同士で戦いたい」帝京長岡・日本文理 初戦の相手が決定【新潟】
「春のセンバツ甲子園」3月19日開幕予定
6日(金)に『春のセンバツ甲子園』の組み合わせ抽選会が行われ、出場する帝京長岡と日本文理の初戦の相手が決まりました。
毎日新聞大阪本社で行われた『春のセンバツ甲子園』組み合わせ抽選会。新潟からは秋の北信越大会で優勝した『帝京長岡』と、準優勝の『日本文理』の2校が出場します。
抽選の結果、初の甲子園出場となる『帝京長岡』の初戦は、大会5日目(23日)の第1試合『東北(宮城)』に決まりました。
■帝京長岡 鈴木祥大主将
「『新潟県の時代を作ろう』と日本文理の主将とも話をしているので、新潟県の強み見せられたら。」
また、12年ぶり6回目のセンバツ出場となる『日本文理』は、大会3日目(21日)の第2試合21世紀枠で出場の『高知農業』と対戦します。
■日本文理 渡部倖成主将
「新潟県、あまり野球が強くないイメージがあるが、この選抜を期に新潟で2校が出たということで帝京長岡にも頑張ってもらって、自分たちも頑張って勝ち進んで決勝を新潟同士で戦いたい。」